モスバーガーの制服、10年ぶりに変更

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モスバーガーが店舗で着用するコスチュームを10年ぶりに変更することを発表したそうだ。香月21日から順次移行していき、5月1日までに完全移行する予定とのこと。新しいコスチュームは「話しかけたくなるコスチューム」をコンセプトに、モスバーガーで働くキャストと利用客との距離が今よりもっと近づくような「親しみやすさ」を強調したデザインだそうだ。従来のネクタイスタイルからノーネクタイスタイルに変更し、カジュアルな印象となっている。種類は「キャストコスチューム」と、店長・副店長、マネージャーが着用する「マネージャーコスチューム」があり、女性用にはキュロットタイプも用意されている。キャストコスチュームは元気さや躍動感、明るさを表現したという。エプロンはベージュカラーをベースにアクセントに看板商品の「モスバーガー」をイメージした「パティ」「オニオン」「ミートソース」「トマト」カラーのストライプが入っている。シャツは太陽の光をイメージした鮮やかなオレンジ色だ。ベレー帽はエプロンと同じ色で統一感を持たせている。マネージャーコスチュームは、マネージャーに必要な冷静さや清潔感、清々しさを表現しているそうだ。マネージャーコスチュームのエプロンにはベージュカラーをベースに定番商品の「テリヤキバーガー」をイメージした「パティ」「マヨネーズ」「レタス」カラーのストライプがアクセントになっている。シャツは清らかな水をイメージした爽やかなブルーとなっている。こうしたデザインに込められた意味を知っておくと、店舗を利用する時に意識して制服を見て、何となく親しみが湧いてきそうだ。

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