長女に虐待、母親に有罪判決

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福岡県久留米市で去年、長女(当時16)の舌にたばこの火を押しつけるなどの虐待を繰り返したとして、無職の母親(47)に執行猶予つきの有罪判決が出されました。
母親は去年6月から9月にかけ、交際相手の男(46)と共に、長女におう吐物を食べるよう強要したり、たばこの火を舌に数回押しつけたりする暴行を加えました。
さらに、長女の両手首をベッドの柵に縛りつけて監禁もしていたそうです。
母親は懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡されました。
長女の女の子のことを思うと、胸が苦しくなります。
有罪判決は当たり前だと思いました。
虐待の内容を見ると、人間ではないとまで感じます。
女の子の心のケアは、しっかりやってほしいと思いました。

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