絶滅危惧種のカエル

公開日: 

絶滅危惧種とは、乱獲や環境汚染が原因で生存数が激減し、絶滅しそうな種の動物のことだ。私たちはこれらの動物を保護し、個体数を増やして自然の形を守らなければいけない。
ところが、絶滅危惧種のチチカカミズガエルが水質汚染が原因で大量死したとされている。
チチカカミズガエルは南米ペルーに生息し、コアタ川で皮膚が変色した状態で大量に死んでいるのが見つかった。コアタ川は、汚染の規模こそわかっていないが、保護団体が設立されるほど汚染が進んだ川となっているとのこと。少なくとも1万匹が死んだとされている。
保護団体は、汚染の原因の解明と下水処理場の開設を求めているという。
日本にはいない種だが、絶滅してしまうのは悲しい。一刻も早い状態回復が望まれる。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑