給食持ち帰った教諭処分へ

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兵庫県の特別支援学校で、残った給食のパンや牛乳を自宅に持ち帰った女性教諭が処分を受けた。
女性教諭(42)は、今年4月から4か月間に渡り、残った給食のパンや牛乳を自宅に持ち帰っていたため、兵庫県教育委員会は、停職1か月の処分を言い渡した。
関係者の調べによると、4か月間で持ち帰った給食は、牛乳が112パック、パンが4個だったという。
また、女性教諭は「給食は安全なので病弱な自分の子どもに食べさせたかった。してはいけないことだった」と話し、一連の事を認めたとのこと。
完食率を見るためか、衛生的な問題か。どのみち処分されるだけのものならいいように感じるが、そうもいかないようだ。何がいけないというのだろう。

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