格安SIM 使い方

格安SIMの使い方

「格安SIMに乗り換えるとスマホの月額料金が安くなる!」と知って格安SIMを使いたいけど、使い方が分からないという人も多いのではないでしょうか?格安SIMに乗り換える方法は、実はそれほど難しくはありません。流れを解説していきましょう。

 

購入する格安SIMを選ぶ

格安SIMを選ぶ

格安SIMはどれも同じではありません。MVNOによってプランやサービス内容も異なります。またauを使っている人が一番注意しないといけないのがどこの回線を使っているかということです。

 

ほとんどのMVNOではドコモの回線を使っているので、今持っているauのスマホをそのまま使うことは出来ません。auの回線を使っているのは現在のところUQ mobilemineoの2社のみです。

 

どちらを選ぶかはプランをじっくり比較してみると良いでしょう。また、使おうとしている端末が対応しているかということも大事です。しっかりチェックしましょう。どちらの会社もいくつかプランが用意されています。月々の金額はデータ容量や音声通話が付いているかどうかで変わってきますので、自分の使い方に合わせて選びましょう。

 

MNP予約番号をもらうor解約する

MNPなら今まで使っていた電話番号がそのまま使える!

今までの番号を使いたい場合は、MNP予約番号をもらいましょう。auの窓口に行くか、電話でも手続することができます。MNP予約番号の有効期間は15日間と短いので、予約番号をもらったら早めに乗り換え作業を行いましょう。

 

電話は使わないという人は、今のauの回線をもう使わないのであれば解約してしまいましょう。MNPの場合は回線が切り替わるタイミングで解約されるので、自分から解約手続きを行わなくても大丈夫です。解約しても端末は手元に残るので、格安SIMを差して使うことができます。

 

格安SIMを購入する

格安SIMは店頭もしくはネットから購入可能!

あらかじめ選んでおいた格安SIMを購入します。ヨドバシカメラなどの家電量販店やAmazonなどの通販サイト、業者の公式サイトから申し込むこともできます。すぐにSIMカードが必要な場合は店頭で購入した方が良いでしょう。

 

SIMカードを端末に差し込む

端末にSIMカードを挿入して設定をすれば完了!

SIMカードが手元に届いたら、持っている端末に差し込みます。ほとんどのスマホは背面のカバーを外せばどこにSIMカードを差せばいいか分かると思いますが、端末によっては違うことがあるので取り扱い説明書を確認するか、ネットで調べて挿入してみましょう。

 

SIMカードロットに対してSIMカードが小さい場合は、SIMカード変換アダプタを利用すれば大丈夫です。数十円から数百円と安い値段で購入できます。

 

APNを設定する

SIMカードを挿入しただけではまだネットに接続することは出来ません。SIMカードを端末に認識させるためにAPNというものを設定します。

 

システムの設定画面からAPN設定まで進みます。どこからAPN設定に進めばいいかは機種によって異なるので、調べながら該当の項目を選択していきましょう。

mineoAPN設定その1

mineoAPN設定その2

 

スマートフォンやタブレットは設定画面でAPN、ユーザー名、パスワード、認証タイプなどを入力するだけです。設定する内容はSIMのパッケージ内に書かれているので、それを入力していきます。

mineoAPN設定その3

 

IDとパスワードを設定したら、「APN設定」をタップし、入力欄に必要項目を入力します。

mineoAPN設定その4

 

最後に「PPP認証方式」を「CHAP」設定し、「CPA接続を有効にする」にチェックを入れます。これでネットに接続できるようになります。もしつながらない場合はもう一度IDやパスワードの入力間違いがないか確認してみてください。

mineoAPN設定その5

 

たったこれだけで格安SIMでスマホが使えるようになります!最初に選ぶときだけ少しややこしいですが、キャリアのプランに比べればシンプルなので選びやすいと思います。

 

どれくらいの容量が必要か分からない場合は、最初は少ない容量で契約して、物足りなくなったらプランを変更するという使い方をしても良いでしょう。


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