mineo 使ってみた スマホ

mineoを実際に使ってみました【スマホ編】

前回はモバイルルーターでmineoの5GBプランを使ってみた様子をレポートしましたが、今回はスマホで1GBのデータ通信のみのプランを契約してみました。スマホは今までau契約で使用していたものを使っています。

 

mineoから届いたSIMカードと契約書類

 

今回はSIMカードのみの申し込みなので封筒で届きました。小さい封筒はアカウントIDや初期パスワードなどの契約内容が書かれた書類です。

 

封筒の中にはマニュアルとSIMカードが入っていました。SIMカードは他の端末でも使えるようにnanoSIMを購入しました。

mineoSIMカードとSIMカード

 

nanoSIMカード

 

今回使用する端末はauで2年前に購入したAQUOS SHL22です。

auの中古端末

 

この端末はmicroSIMでないと対応していないので、変換アダプタを使います。価格はアダプタ3種類とピン1本がセットになって300円くらいです。

SIMカード変換アダプタ

 

SIMカードをアダプタにはめ込んで使います。右がauの以前使っていたmicroSIM、左が変換アダプタにnanoSIMをセットした状態です。

SIMカード変換アダプタとauのSIMカード

 

これをこのまま端末の挿入口にさせばOKです。※変換アダプタを使用する方法は正規の方法ではないので、あくまで自己責任で行ってください。

SIMカード挿入口

 

APN設定方法

挿入後、電源を入れてAPN設定を行います。先にWiFiがオンになっている場合は一旦オフにします。WiFiをオフにしたらAPN設定をしていきます。端末によって設定方法は多少異なりますが、だいたいの流れは共通しています。

 

まずは「設定」の画面を開き、「無線とネットワーク」の「その他」をタップします。次に「モバイルネットワーク」をタップします。

mineoAPN設定その1

 

次に「データ通信」にチェックを入れ、「auネットワーク設定」をタップ、「高度な設定」へと進みます。

mineoAPN設定その2

 

「ID/パスワード設定」をタップし、IDとパスワードを入力します。IDとパスワードはマニュアルやmineoの公式サイトの「メーカー別ネットワーク設定手順」で確認してください。

mineoAPN設定その3

 

IDとパスワードを設定したら、「APN設定」をタップし、入力欄に必要項目を入力します。

mineoAPN設定その4

 

最後に「PPP認証方式」を「CHAP」設定し、「CPA接続を有効にする」にチェックを入れます。これでネットに接続できるようになります。

mineoAPN設定その5

 

もしネットにうまくつながらない場合は設定に間違いがあるかもしれないので、もう一度ID、パスワードを確認し、どこかチェックを入れ忘れていないか確認してみましょう。

通信速度の測定

スマホでも通信速度を測ってみました。

 

測定したのは平日午前8時、正午12時、夕方17時です。

mineo通信速度 mineo通信速度 mineo通信速度

 

通勤ラッシュの午前8時の時間帯はやはり回線が込んでいるのか速度が遅くなる傾向にあるようです。しかし一番混むと言われているお昼ですが、この日は意外と速度が出ていました。夕方の時間になるとまた速度は下降気味と言う結果になりました。

 

実際に使ってみた感想としては、ネットを閲覧する分には1Mbpsを切っている朝の時間帯でも特に遅いとは感じませんでした。「これで月800円なら妥当かな」と言う感じです。

 

ただ月1GBではかなり容量が少ないので、画像が多いサイトやSNSを見ていると1〜2週間ほどですぐ使い切ってしまいます。余裕を持って3GBくらいは欲しいところですね。3GBでもデータ通信専用のプランなら月々900円、音声通話対応プランでも1,510円で使えるのでかなりお得です。

 

また、今なら音声通話プランに申し込みで3か月間800円割引+1年間2GB追加されるので、音声通話の1GBプランに申し込めば実質3GBで最初の3か月間は610円で使えます!詳しくはmineoの公式サイトをチェックしてみてください。キャンペーンは3月31日までなのでお早めに。


トップページ auの格安SIMを徹底比較! iPhoneは使える? 通話はできる? LINEは使える? 実際に使ってみました